cafe シューフルール




夜景 枕木の開口から明かりが洩れる





ファサード 古材とガラスで構成されている





カウンターは樹齢250〜300年の吉野杉





天井には黒竹が走っている







cafe シューフルール

建築主は、永年の夢だったカフェを開きたい、と依頼に来られた。
おしゃべりの楽しい御夫婦なので、初めてのお客さんでも
”ご近所でお茶を一杯”
って感じでくつろげる人柄だなと第一印象で思った。
そこで、水、緑、竹、古材などを使いどこか懐かしいアジアの田舎町を作った。
また、壁の一部にコーヒー染めの布を貼って以前、縫製の作業場だった名残りを残している。


設計担当 向井幸枝

施工 MYDO建築工房

サイン彫刻 新田佳朗

撮影 儀理百合子




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